社会貢献活動

宅建協会が実施している主な事業と社会貢献活動

不動産取引相談業務

災害時支援業務

・賃貸住宅情報の提供
 平成18年5月25日、当協会は千葉県と「災害時における民間賃貸住宅の提供に関する協定」を締結しました。
この協定は、大規模な災害発生時に住宅を失った被災者に対して、会員の協力により民間の賃貸住宅の提供等を行い、被災者の生活再建を支援するものです。
本業務は、われわれ住まいの専門家である宅建業者にしかできない貴重な事業です。災害時における本業務の推進にご協力お願いいたします。

研修業務

受託業務

住みよい街づくり活動

・賃貸住宅情報の提供
 「千葉県あんしん賃貸支援事業」とは高齢者世帯、障害者世帯、外国人世帯、及び子育て世帯の入居を受け入れることとする民間賃貸住宅の登録や居住支援を行うことにより、これらの世帯の入居の円滑化と安心できる賃貸借関係の構築を支援することを目的に、千葉県が高齢者世帯等を受け入れることとする住宅、事業に協力を行う不動産店の登録事務を行い、事業対象者に対して、千葉県ホームページを通して登録情報を提供しする事業です。
 当協会では千葉県と協定を締結し、千葉県あんしん賃貸住宅の登録、仲介等を通じて、住宅の確保に配慮を要する方の入居をサポートする仲介事業者として千葉県に登録される不動産店である「協力店」の取りまとめを行っています。
詳しくは千葉県ホームページをご参照ください。
・外国人学生住居アドバイザー事業
 千葉県は、外国人学生に対し、住居に関する情報の提供及び助言を行うことによって外国人学生の住居を確保するため、平成13年度から「千葉県外国人学生住居アドバイザー事業」を実施しています。
千葉県宅建協会ではこの事業に協力し、住居アドバイザーの推薦を行っています。
詳しくは千葉県ホームページをご参照ください。

・千葉県安全安心まちづくり協議会

・障害のある人ない人も共に暮らしやすい千葉県づくり推進会議

教育・啓蒙活動

地域貢献活動

・こども110番活動
 千葉県宅建協会は、近年社会問題化している子どもを狙った犯罪を未然に防止し、子どもたちが安心して暮らせる環境づくりに貢献することを目的として、「こども110番」活動を平成20年3月から開始しました。
 千葉県警察と連携し、本活動の協力を会員に要請するほか、より効果的なものとするため、教育機関を通じて県内の小・中学校や高等学校に本活動を周知しています。 ハトマークの店舗が地域住民の安全確保に積極的に貢献していくことにより、いっそう業界の信頼性向上を目指していきます。
・女性の安全対策に係る防犯協定
 千葉県宅建協会では、子供や女性が被害者となる凶悪事件が後を絶たない中、犯罪の標的になりやすい一人暮らしの女性の被害を未然に防止するため、千葉県警察本部と協定を締結しています。
 犯罪を起させない環境づくりを推進し、自己防御能力の低い弱者を狙った卑劣な犯行を未然に防止するための協力を行っています。
【協力内容】
・営業所等への防犯ポスターの掲示
・業務を通じて、一人暮らしの女性および一人暮らしを始める女性等に防犯チラシの配布
・物件管理者、オーナーに対する防犯設備向上の促進
・業務を通じて、防犯性に優れた物件の紹介
・防犯に対する声かけ、アドバイス
・犯罪に起因する情報を得た場合の情報提供 など

その他

・不動産会館にAEDを設置
 千葉県不動産会館はAED(自動対外式除細動器)を設置しています。 日本の病院外での心肺停止による死亡者は年間約2万人と推定され、この数は交通事故による死亡者の約2倍に相当します。今後、高齢化の進展により心疾患による死亡者はさらに増加するものと見られています。
心肺機能が停止した場合の救命処置は一刻を争い、救急車が到着するまでの5~6分の間が最も重要になります。
当協会では、宅地建物取引士法定講習会や各種研修会、無料相談等を不動産会館で実施していますが、来館者や周辺を通行する方々が突然意識を失うなどの事態が発生した場合に備えてAEDの導入をしました。
不動産会館については、平成15年の竣工時に「千葉県福祉のまちづくり条例」に適合したバリアフリー施設としてその適合証の交付を受けていますが、AEDの導入を期に全職員が救命講習を受講し、平成20年2月に千葉市消防局の「応急手当普及協力事業所」の交付を受けました。
これからも来館する方々への救護体制の充実を図り、安心安全な施設として整備推進していきます。
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